| TIPSを中心としたサイト内の雑記や記事、お知らせなどをランダムに表示しています。ご興味のある方は是非当サイトの他のコンテンツをご覧頂くか、リロードなどしてみて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ |
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○輸入車等のスリット加工について
輸入車などでローター形状が特殊なため通常金額内でスリット加工ができないケースが出ています。輸入車、旧車などで特殊な形状のローターの場合はローターご送付前に一度ご連絡頂けましたら幸いです。
(通常、国産車全般の場合はほとんど問題ありません。平均的な国産車にて安価で品質の高い施工ができる様、設備・冶工具を整備しておりますのでご了解下さい。)
納期についてはコチラをご確認下さい。
上記【ご注文】ページが重たい方はコチラのショッピングカートからご注文下さい。
○金曜日、土曜日に荷物を発送頂く方へお願い
金曜日または土曜日にローターを発送頂く場合、RacingDimensionの工場へローターが届くのが日曜日になるケースが増えております。日曜日は工場は不在となっておりますので結果として翌日の到着時間が遅くなることがありますし、僅かではありますが運送事故などの危険性も高まりますので、お手数ですが通常の到着が日曜日になる場合は翌日の月曜日着指定をかけて頂けます様、改めてお願い致します。
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■完成品ローターの熱処理 純正ローターや、新品のローターを熱処理をする、というのを聞いたことがあります。 この熱処理というのは、恐らく応力除去を目的とした焼きなましのことだと思います。 焼きなましで残留応力を除去することで、クラックなどの発生を防止し、安定した性能を発揮・・・・??、でも良く考えてみるとこれでは片手落ちではありませんか? 熱処理で応力を除去するということは、鋳鉄の組織変化を狙ってのものです、これを完成品として精度が出ているローターに行ったら・・・・、熱処理後の精度が信用できなくなってしまいます。 ちゃんと熱処理をすれば熱処理自体に効果がない訳ではありません。 完成品に熱処理してしまうことだけが、問題だと思います。 これを解決するのが熱処理後の研磨です。 仮に新品であっても熱処理後にローター研磨をするのであれば、確かに安定方向に行くと思います。 良く考えてみると、実車での使用もある意味熱処理ですから、新品でも研磨するつもりなら新品の熱処理は有だと思います。 ただ、コストパフォーマンスを考えると新品は純正品であろうが、アフターマーケット品であろうがそのまま使用して、摩耗や表面の状態が悪くなくても、早めにローター研磨するという方法の方がより良い方法では?と思います。 |
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更新情報、ブレーキ以外の話は別館です。

FAINBLADE BRAKE SYSTEM
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